黄色の謎

味はバターで決まります。

ってのは昔のTVCMのキャッチコピーですが、確かに旨味を加えるには良い選択だったり、因みに同じ乳製品ならば粉末のパルメザンチーズならばなお良しです。

で当のバターですが先月馴染みの国産小麦使用のパン屋で出た話、バターで製品によっては何故に黄色と白が有るのか?
その時は疑問定義だけで結論に行かなかったのですが、大量品と高級品で色が違うのですよね。

ソレを検索したら、飼料が違うからだと、
青草だと黄色、干し草だと白。

って違うだろならば逆じゃん、青草を食べさせるには放牧しか無く更に期間も限られ、更に寒冷地ではかなり期間が制限されるのだもの。

大量品原料の生乳が青草を食べさせたってのは、コスト的に絶対不可能でしょうが。

その他には脂肪分での光反射とか、
その検索の中に小規模メーカーが冷蔵保存が長期に成るととの事柄が有ったんですがね、当のHPを開くとその文章が無いのよグーグル。

因みに青草説は、よりによって農林水産省のHPもソレで解説しています、オイオイ。
どうぞご覧ください