黄色の謎

味はバターで決まります。

ってのは昔のTVCMのキャッチコピーですが、確かに旨味を加えるには良い選択だったり、因みに同じ乳製品ならば粉末のパルメザンチーズならばなお良しです。

で当のバターですが先月馴染みの国産小麦使用のパン屋で出た話、バターで製品によっては何故に黄色と白が有るのか?
その時は疑問定義だけで結論に行かなかったのですが、大量品と高級品で色が違うのですよね。

ソレを検索したら、飼料が違うからだと、
青草だと黄色、干し草だと白。

って違うだろならば逆じゃん、青草を食べさせるには放牧しか無く更に期間も限られ、更に寒冷地ではかなり期間が制限されるのだもの。

大量品原料の生乳が青草を食べさせたってのは、コスト的に絶対不可能でしょうが。

その他には脂肪分での光反射とか、
その検索の中に小規模メーカーが冷蔵保存が長期に成るととの事柄が有ったんですがね、当のHPを開くとその文章が無いのよグーグル。

因みに青草説は、よりによって農林水産省のHPもソレで解説しています、オイオイ。
どうぞご覧ください

音の耳つぼ

耳は実に不思議である。
耳にはツボがびっしりとある。
耳ツボの図解を見たことがあるだろうか。
ツボは、あまりにびっしりとありすぎて、その黒いぶちで示されたツボ図解を眺めている
と、まるで細かい水玉模様で塗られた奇抜な耳の絵を見ている気持ちになる。

耳には、胎児がさかさまになって投影されているという。
鏡で自分の耳を見てみよう。
なるほど、さかさまの胎児がくっついているのだといわれれば、そんな気もするだろう。
顔の両側に小さな人体がさかさにくっついている。
サルバドール・ダリの絵に劣らずシュールだ。
それくらい、人体の不思議とは奇抜なものといえるのだろう。
耳は人体の縮図になっているのである。
胃のツボはどこだとか、一肩のツボはどこだとか、耳に百数十箇所もあるツボは、投影されている胎児の各器官の位置にほとんど適合するようにして、その形に沿って配置されている。
なかには、当然耳をよくするツボだってある。
耳たぶが胎児の頭部にあたるわけで、頭部のツボは耳たぶに集まっている。
内耳のツボもやはり耳たぶにある。
耳の調子を整えるには、内耳のツボ、もしくは、腎のツボを指圧するのもいいだろう。

詳しい情報はこちら

鴨と黒文字

爪楊枝は一定年齢に達すると使いたくなる道具です。

否、使わざる得ない道具じゃね、歯茎が痩せて食後に物がついつい詰まるから。

で、外食が多々で有ると店を出てから詰まっていたのが発覚し厄介なので、携帯の楊子入れを持っています。

って言っても、黒文字だけれどもね。

の黒文字とは何ぞや、は和菓子を出されると添えられている黒っぽい皮の付いたままのゴツイ楊子です。

材料はクスノキ科の樹を手で削り出しますので、袋入りの爪楊枝よりも高い、チョイとしたたしなみと言う贅沢ですね。

そしてクスノキ科ですから噛むと独特の良い香りなのね。

さて、を持つきっかけに成ったのは浅草の鴨南蛮なのです。

鴨が葱持ってやって来る、と言われる様に相性が良いので鴨南蛮には不可欠なネギ、が確実に歯に詰まる。

結局は店で楊子を要求するの、テーブルの上に爪楊枝は置いてないから。

と出して来るのが黒文字=単価が高いからテーブル置きはしてません。

がネックなのよ。

金運と財布の使い方

金運を上げるために意識していること、ありますか?
20代から30代前半の働く女性をターゲットにしたあるアンケートで、第1位になったのは「レシートをお財布に溜めないこと」だそうです。
これ、もちろん私もやってますよ〜。
ちゃんと家計簿つけてますから!
あとは、お札の向きを揃えるとか、長財布を使うとか。
トップ10のうち、私が当てはまるのは6個でした。
まぁまぁ?
でもお札の向きを揃えるのは揃ってないと気持ち悪いだからだし、長財布は使いやすいからなので、特に金運アップを狙ってるわけじゃないんですけどね(実際アップしてる気がしない…)。
あと、お札は汚れてるのを前、きれいなのを後ろになるように並べて、汚れてるのから順に使います!
この話を友人にしたら「そこまでするの!?」って驚かれました。
几帳面すぎるんだって。
そうかな〜?
でもこうやってみると、財布の使い方ってかなり性格が現れるんですね。
女性は男性の財布の使い方をこっそりチェックしてたりするのかな?

気に成る風呂

箱根塔ノ沢、湯本から登った次のブロックですが狭い地域なので見過ごしがちなのですがソコに気に成っていた風呂屋が有ります。
入浴料は500円、建屋は古いったら、古さ故に怪しさ。
を気にしていたのです、その古さが要チェックなのね、温泉施設と言えば。
とは、自称温泉だったり元温泉だったりの循環風呂の施設が一般化する前からの施設の場合、源泉かけ流しが大半だから。
そう循環施設にする余力が無いのね。
余談ですが、浅草温泉の様なカルキ錠剤を入れている様な例外も有りますが。
しかし塔ノ沢には外観版に「源泉かけ流し」と出ている、気になる、に先日入って見ましたよ、とうとう。
思い付きですからタオルも持ってません、にタオルを買い浸かってみました。
中からポチポチ出ているかけ流し、とても良い単純泉です。
貴重です、ビバ風呂屋古です、単純泉ではとても貴重です、また行こうと思ってます。
しかしね、思い付きだったから当日髪を洗わなければ成らない日だったって事を忘れていましたのね。
家に戻って数時間後に又風呂に入る結果と成りました。

最近のドラマは、キャスティングが被っている気がします。

私は、良くドラマを見ています。
1クールに5,6本は見ている状況です。
最近、ドラマを見て違和感を感じるのが、キャスティングが被っていることです。
以前は、そうした事は、そんなになかったと思うのですが、最近特に多いように思います。
良い人役ばかりなら良いのですが、他のドラマでは悪役をしていたり、正直何かなーと思ってしまいます。
実力・人気のある俳優さんに仕事が集中するのは分かりますが、せめて同じクールは避けるべきだと思います。
どのドラマを見ても同じ俳優さんばかりが出ていて、見ていてお腹いっぱいになってきてしまいます。
これは、俳優さんが悪い訳ではなく、キャスティングする側に問題があると思います。
取り敢えず人気の俳優さんを出してけば、間違いないだろうといった安易な考えで、キャスティングがされているような気がしてなりません。
昔の人気のドラマは、俳優さんの魅力もありましたが、脚本の力もありました。
俳優さんだけに頼るのではなく、内容で勝負して欲しいと思います。
もう少し考えて、ドラマつくりをして欲しいものです。

勝利に酔いしれて。

ヤクルト好きの相方を日ハム戦でフルボッコにし、2桁得点を確認してから会社の飲み会があったのでイタリアンだというのにピザだパスタだと食べ過ぎてしまいました。
今シーズンの勝率がさほど高くない日ハムなので、後半の不気味さは置いといて大量得点出来た事が本当に嬉しかったんです。
かと言って体質的に父親の遺伝子を受け継いだのか全くお酒の呑めない私が勝利の美酒に酔いしれる事は出来ないので、食べ放題を利用してひたすら食べました。
幸いにも、テーブルオーダースタイルだったのですが私の座ったテーブルのメンバーがたくさん食べる方々ばかひだったので、他のテーブルからはフードファイターテーブルという誇らしい称号を頂きました。
最後の方には流石にお腹いっぱいで苦笑いしながら食べる羽目になったのですが、それでも社内での日ハム速報担当になっている私が結果を伝えて皆が大盛り上がりで。
どうも、他チームファンはそれなりに居るのだけれどアンチ日ハムがあんまり居ないみたいです。
北海道だから、言い出しにくいのかも知れませんが。
何はともあれ、勝って食べて幸せな一日でした。

久しぶりの野球観戦

久しぶりに野球を見に東京ドームへ行ってきました。
ちょうど昼間に水道橋へ行く用事があったのでその流れで見に行くことができました。
ここ最近はテレビ観戦ばかりだったので球場で野球を見るのは本当に久しぶりでわくわくしました。
チケットもって並んでいる時も楽しかったですし、ゲート通過して階段登ってグランドが見えた時はとても興奮しました。
小学生の時に初めて来たときの興奮に近いものを感じました。
いつもテレビで見ている球場でいつも見ている選手が近くで動いているのを見るのはとても嬉しい気持ちにさせてくれます。
応援も現地で聞くのは久しぶりで日本の野球場に来たなという感じがしました。
試合は投手戦で引き締まったゲームでした。
球場で見る時は細かいコースや変化などがわからないのでインプレーが多い打撃戦のほうが嬉しいですが、それでもいい試合を見ることができてよかったです。
守備などはテレビよりも球場のほうがひとりひとりの動きがよく見られて良かったです。
これからもたまには球場に行って雰囲気を楽しみたいです。